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Blog

2019/05/23 15:36

農民から天下人まで上り詰め、大出世を遂げた豊臣秀吉。その妻、北政所ねねが秀吉を弔うために建立したお寺が高台寺、ねねの終焉の地が圓徳院です。
高台寺圓徳院には秀吉が福徳信仰の象徴として念持仏にしたといわれる「三面大黒天」が今なお存在します。三面大黒天は大黒天、毘沙門天、弁財天の三天合体の霊像のことで、大黒天は「福の神」、毘沙門天は「勝利あるいは子宝の神」、弁財天は音楽・知恵・情操等をつかさどる「学問、芸術の神」をさします。
秀吉の出世守本尊をお祀りする高台寺圓徳院にてご祈祷済みの黒壇木札と「三面大黒天」を立札にプリントした胡蝶蘭「千成胡蝶蘭」は様々なお祝い事でのご贈答にピッタリです。
「千成胡蝶蘭」をお贈りされる方、受け取られる方…皆さまの家運益々の隆昌とご家族の無事息災を得られることをお祈りいたします。

夢を叶える三面大黒天参りのご案内
「千成胡蝶蘭」に同梱されている黒壇木札を高台寺京都洛齊までご持参下さい。瓢箪(ひょうたん)型のお札をお渡ししますので、三面大黒天にお参りください。
夢が叶う毎に瓢箪を集め、千成瓢箪(せんなりびょうたん)にしたという秀吉の史実にちなんで、瓢箪の形をしたお札に願い文を書いていただきます。ご記入いただいた願い文を瓢箪の形をした手水鉢の水に浮かべると、お札は瓢箪に抱きとられるように溶けて沈み「三面大黒天」の字だけが水面に漂います。
手水鉢に抱きとられた願い文は住職の手で集め、瓢箪の型に流し込み祈願法要(きがんほうよう)し、三面大黒天と共に奉られます。

瓢箪型お札の受取手順

■高台寺 圓徳院の三面大黒天御堂では毎月3日に縁日を執り行っております

日時毎月3日 ご祈祷時間:午前11:00~、午後2:00~

法要の流れ大太鼓打ち鳴らし → 住職の説法 → 三面大黒天祈願 → 歌仙堂祈願 → 大黒天祈願 → 高台寺天満宮

※住職へのご相談等は高台寺天満宮の後にお伺いいたします。三面大黒天前テントにいる者に一声お声掛けください。
※法務の都合により一部変更させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

〒605-0917 京都市東山区蛭子町北組278
TEL: 075-533-8787
E-mail:info@rakusai-collection.com